| 最近は携帯電話、インターネット等のコミュニケーションインフラが豊富である。これらを通じてビジネスはスピーディー且つグローバルに展開されている。いわゆるIT技術の進歩は確実に企業外部とのコミュニケーションの壁をなくしている。 しかし、企業内部でのコミュニケーションはどうであろうか? 会議は行われるがそこで各部門間の意思疎通はできているだろうか?新しいビジネスへの真剣で効果的な議論はできているだろうか? 会議だけではない。日常の業務についても部下は上司に真実を報告しているだろうか?自分の都合によって真実を隠してはいないだろうか? 企業内部におけるコミュニケーションが十分に行われないなら、当然外部へのパフォーマンスは低下する。本書は誰もが認識しながら真剣に取り組まない社内コミュニケーションについて具体的事例を紹介している。 「ウチはチームワークだけは良い」と思っている貴方、本書を読めば自分の認識の甘さを痛感し即座に対応を考えてしまう事請け合い。 |