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| | | バフェット投資の真髄 |
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僕の読書目的には不適当でした |
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| 訳文がいかにも翻訳調で、なんども睡魔に襲われました。この程度のページ数なら1〜2日で読破するんですけど、この本は5日もかかりました。
この本は、投資参考書でなくバフェット氏の人物論だと思います。バフェット氏の研究には良いかもしれませんが、読後すぐに投資に役立つとは考えにくいです。
ですから、投資に対する考え方を学びたいという意図で読むのであれば、ちょっと遠回りすることになると思います。
僕は自分の投資方法や考え方を再点検するために、この本を手にしたのです。
その読書目的からは失敗だったと思います。
しかし、バフェット氏の人物像を知りたいという意図なら☆5個だと思います。 |
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要旨だけでないところがおすすめ |
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| この本は要旨の部分は灰色で明記されています。しかし、具体的な例や、場合によっては数値も、本文には載っています。また、バフェットという人についての認識を書いている本でもあり、アメリカの長者番付でも上位になる投資家はどういう人であるかを見ていく本として有効と思います。 |
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オーナーとしての視点 |
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| バフェットの1年の成果はどれだけ株価が上昇したかではなく、
その会社がどれだけの収益をあげられたかであり、
投資目的は10年後のオーナー利益(営業CF−投資CF)を最大化にすることだそうです。
今までの投資でそんな考え方をしたことがありませんでした。
バフェットのような長期投資を考えている人には、「価値」のある本です。
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バフェット本の決定版 |
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| これまで出ているバフェット本の中で1番読みやすく、投資の王道が理解できる最良の教科書だと思う。 ”選び抜かれた企業の株を、長期間フォーカス(集中)投資する”。投資家はこの言葉を心に刻み、証券分析(株価分析ではない)行っていかなければならない。 個人的に、この本と『億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術』を読めば哲学と実践、両方十分に学べると思う。 |
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