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| | | なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 |
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上から上から |
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| この本は頭の良い著者が基本的に上から目線で書いるようです。 自分が頭が良いと言うことをさりげなく匂わせ、やさしい語り口だけども言葉の端々にとげがあり、中の下の自分などはイライラさせられストレスがたまりました。 なのにこの著者の印税収入に貢献してしまいがっくりです。 立ち読みで済ませるべきでした。 |
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ファイナンス理論を極めるとどういう結論になるか |
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| 結論についての是非はあるでしょうが、純粋に面白く読めました。
ファイナンス理論をつきつめると結論としてどうなるかが書かれています。ぶっちゃけ、最終章だけ読めば事足りるのですが、読み物として面白いので買って読む価値はあると思います。
この本の結論の大前提は市場はかなり効率的であり、その前提は市場効率論を信じない人が多いほど崩れないこととなっています。つまり、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析を学ぶ人やプロが多いほど前提が固まるということで、証券会社の無料セミナーなどが増加してきている現状を考えればある程度前提としては正しいと感じます。
だからといって著者の言うようにインデックスをしていればよいのかというとそこはやはりリスクとリターンを重視して個々が判断すべきことですね。
住宅ローンのある方は最終章の207ページのフローだけでも見てください。参考になります。 |
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投資をスタートしてから読むのがベスト |
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| 投資銀行(どこの会社かはわからない)に勤務している方が書いた本だが、結論から言えば、非常に優良でフェアな内容の書籍でお奨めできる。特に投資をスタートしたけど、まだ自分のポリシーがはっきりと決め切れていない方は一読だと思われる。
内容は非常に多方面に渡るため、若干内容的に薄いという感じもあるが、しかし、それは全く問題にならない。むしろ、投資銀行に勤務している人間の著書にしては珍しく、わかりやすく、平易で、なおかつツボをきっちり押さえている。
タイトルだけを読むと少々面倒な投資理論家と思うが、そうではない。特に「そんな利回りの良い金融商品ならば、営業マンが奨めるわけがない。自分で投資するだろう」というのは抱腹絶倒ながら、まさしく真実。 |
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入門書として読みやすいが・・・・ |
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| 入門書として読みやすいが、それぞれの章で書かれている内容は薄い・・・。
最後に参考文献が掲載されているのが、ある意味、良心的。
ちゃんと理解したいのであれば、これらの書籍をあたる方がよい。
常識的な資産運用入門書。 |
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