|
|
| | |
| | | 自分をグローバル化する仕事術 |
| | |
| |
| |
|
|---|
| ■  |
この本を読んで,改めて自分の考えていたことは間違っていないと認識できたことは,よかった。 |
|
|---|
| この本は,シリコンバレー在住30年の著者が,自らの実体験をもとに,日本とアメリカの発想の違いを述べ,日本もこれから世界基準の考え方を持って,ビジネスに取り組まなければ,自分自身の人生を切り開くことはできないと説いている。著者のしてきには,概ね納得できる。やや「日本はダメ,アメリカが優れている」という主観がなくもない。しかし概ね言っていることは正しいと感じる。
そして,私自身,著者の述べているようなアメリカ的な発想に憧れる方だし,日本の周囲と同じことをすることで安心するという自立心のなさには,本当に情けなさを感じている。著者が述べているようなアメリカ的な発想に,日本の会社が少しでも変化してくれればと心から思う。
ほとんどが,自分が考えていたこととあまりにも共通点が多かったため,逆にこの本を読んでためになったということはなかった。唯一,肝に銘じておきたいと思ったのは,「自分から人間関係の橋は絶対に燃やしてはいけない("Don't Burn Any Bridges.")」という文章だ。会社を辞めるとき,どうしても清々した気持ちで去る可能性が高くなってしまう。しかし,そんなときでも「またこの会社とビジネスをすることになるかもしれない」という謙虚な気持ちを持って「何かあったら連絡してください。いつでもお手伝いしますよ」と言えることは,とても紳士的で素晴らしいことだなと感じた。
この本を読んで,改めて自分の考えていたことは間違っていないと認識できたことは,よかった。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|