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 会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
 
¥ 1,575
発売日:2008-08-29
ダイヤモンド社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  小企業の経営者only
小企業の資金繰りを良くするための
様々な注意点を記しています。

小企業の経営者以外の人には
実はあまり役立つようなことは
書かれていません。

■  社長・会計人等読むと必ず役に立ちます!!
会社の資金繰りについて、非常に良いアドバイスが、書かれています。
・社長が安心して眠れる預金残高とは
・あなたの会社はいくら借金できるのか?
・お金を呼び込む決算書力の磨き方
等、非常に実務的な内容で、明確に書かれております。
そして、どこから読んでも良い構成ですので、忙しい方でも参考になります。

■  起業したい人、ベンチャーで働く人必読です
本書はとにかく衝撃的です。
会社が利益を出し続け、会社として継続するために必要な考え方を、「お金(キャッシュ)」と言う観点から、明瞭簡単に説明しています。
儲かる会社の社長が、帳簿のどこを見て、経営判断をしているのか不思議でしたが、実はキャッシュの出し入れに関係するところだけだったんですね。

また本書は、いくらまでの借金なら安全なのか、社長の給料はいくらにするのが良いのかと言った、新興企業の社長が必ず抱く疑問についても、論理的に明快に答えてくれます。

そして圧巻は最後の、「会社のライフサイクルを考えた経営」という観点から、会社をたたむ時の事にまで言及しているところです。会社はゴーイングコンサーン(永続するもの)と言う概念で考えていましたが、ビジネスにライフサイクルがある以上、いつかはクローズするわけです。それをキレイに、賢く行うためのノウハウを書いた本は本書が始めてではないでしょうか。

ベンチャーで働くサラリーマンは、自分の会社の社長がどのように考えているのかを知っておく必要があるみたいです。

 
 
 
 
  
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