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| | | スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 |
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基本的な経済学を使って身近な経済をみた本 |
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| タイトルの「スタバではグランデを買え!」より「価格と生活の経済学」という副題が本書の内容をよくあらわしている。身の回りの経済が、読みやすく経済学的視点で解説されている。
用いている経済原理は、大学の1年生で学ぶ程度の内容であるが、それを使うと「現実の身近な経済活動がどうみえるか」がわかり、特に、高校生で経済学部を目指そうかと思っていたり、大学で経済学を学び始めたりしている人にとっては、一度読んでみるとよいかもしれない。また、実社会に出た人にとっても、オーソドックスで平易な解説であり、ところどころに「なるほど」と思わせる部分もあるので、読む価値があると思われる。
ただ、経済学的なものの見方の基本はていねいに書かれた本であるが、すぐに実生活に役立つノウハウ(たとえば、こうすれば儲かるとか、家計が節約できるとか)が書かれているわけではないので、そのような内容を求める人には向かない。
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なんだかな・・・ |
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| タイトルに魅かれて購入したものの期待はずれだった。
まるで大学で講義を受けているみたいだった。
「一人の客が店で使う金額を客単価といいますが・・・」って!!!
この手の書籍を読んでいるビジネスマンには物足りない内容だと思う。
理屈でモノをしゃべっている感じ。
一部参考になるところもあったが、全体的に内容が薄い。
タイトルに大学生向けとか付け加えた方がよさそうな本。
やはりタイトルで本の購入を決めるべきではないなと思った。 |
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