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| | | 3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす |
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いやぁ・・この本はヤバイ |
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| なんで、こんなヤバイネタを見つけてくるの?・・と思うぐらいにヤバい。僕はこの本を読んで、深層心理学が示唆する「個々の事象」と「世界全体」で起こっている事象の全てのその方向性というのが何気に予測できるのが「ヤバイ」と思う。いやぁ・・久々 ヤバイ本です。読んでも解らない人には「さっぱり」解らないけど。ある基軸がある人々から観れば「はぁ・・」みたいな。五次元思考系ですから表層ではわかりませんわこれは。 |
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過去の歴史の振り返りと将来の有効な一展望 |
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| アメリカ人である著者が、西欧文化、儒教・仏教文化、等を経験しながら、過去の歴史を多面的に概観した衝撃の書である。
一般大衆が時系列で、歴史を把握することを、「セックス」「年齢」「社会階層(カースト)」という3つの視点から論じているため、論理的には受け入れやすい。
特に、歓迎的な論述は(私にとって)国家興隆を「年齢」によって測っているところであった。
しかし、(著者独特の視点の裏返しで、)書き手が「西洋人」であるというところから、西欧優越主義が視点となっている嫌いも見いだせる。
今後、東洋人による世界観、未来予測が出されることを望む。 |
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かなり衝撃を受けた未来予測モデルです |
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| 本書は、2008年に読んだ本の中で、最も得たものが大きかった本。著者が独自に考案した「カーストモデル」「性モデル」「年齢モデル」という3つのモデルを用いて、数千年前からの人類の歴史を分析し、今後数十年の人類の未来を予測。その対象は、なんと、北米やヨーロッパだけでなく、アジア・中近東・アフリカを含め、世界全体の歴史と未来が対象。そして、非常に壮大なテーマを扱っているにもかかわらず、非常に分かりやすく、かつ、説得力があり、いちいちうなずける。
著者は、アメリカ人だが、東京に長く住んでいた。そんな著者だからこそ、仕上げることのできた本だと実感。
本書の言葉を借りると、今後、数十年で力を持つのは、「儒教圏(日本・韓国・中華圏)ブロック > 欧州ブロック >
北極圏(北米・ロシア・スカンジナビア諸国)ブロック」の順番。儒教圏が一番!
なぜ、そのような結論になるのか、本書を読むとうなずける。そして、その後、力を持つのは、なんとインド・イスラエル。 |
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読み手を選ぶ本 |
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| 一見凄い理論のように思えるけど、実際にそういう風に社会が進化していくか、などちょっと説得力に弱い本。
螺旋状に人類の歴史が進化していくとするなら、また新たな戦士や労働者
の時代がやってくるのでしょうか?
ちょっと説明が「分かっている人」向けなので
普通の人が読んでも消化不良を起こします
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