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中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫) 

  
 
 ヨーロッパ人名語源事典
ヨーロッパ人名語源事典
 
¥ 5,670
発売日:2000-07
大修館書店
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  すんげーボリューム!
全部読み通せるものではないですね。とは言っても、読みましたが。
ヨーロッパ人の名前の由来はホントに古く、それこそ伝承の中から探らなければ解らない、というものばかりです。
ジェニファーはもと、グウィネヴィア。
この発音までも精しく教えています。
巻末には各国の名前の対応表が記されてますので、関連性が掴めて面白いですよ。

■  私のかんちがいでしたが!
例えば、ドイツの作曲家である「バッハ」、これを日本語に訳すと、「小川」、であることは有名だと思いますが、他の作曲家はどうなっているのか? そういった興味から、この本を購入しました。 さっそくひらいてみるとビックリ(???)…。ヴォルフガングはわかっても、肝腎のモーツァルトは?だったり、ルードヴィッヒはわかってもベートーヴェンはわからない! つまり、名前だけで、家名というのか、みょうじというのかは、のってません。 でもやはり参考になる内容が、たくさんのってます。ラテン語、ギリシア語にあらたに興味をもちました。

■  ためになる名著
ヨーロッパの人名の語源・意味について詳細に解説している辞典です。
映画やドラマ、さらには漫画やアニメなどで見かけるヨーロッパの名前には、長い歴史と文化と、人々が名前に寄せるさまざまなイメージや、意外な語源があったりします。
各国の命名事情、人名対照表もついています。
値段は少し高めですが、買う価値は十分にある名著です。

 
 
 
 
  
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