檀ふみさんが着物に対する愛着を語る。 エッセイと着物を着こなす檀さんの写真が半々。 東京は山手の品格ある立ち姿を、お手本にしたい。紬のようなもっさりしがちな着物もすっきり着こなしてらして、さすが。 ご本人は「体が薄いせいで」とご謙遜ですが。 ということは私のように骨太人種は紬には手を出さない方が無難なのね、と思ったり。 後半は各地の珍しい布や、作家ものを紹介。 どちらも自分で手に入れるには高価すぎる、本でバーチャル体験させてもらえるのはありがたい。 沖縄の郷土衣装を風ではらませている檀さんが素敵です。 |