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うーん… |
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| 着物を着る人って「あんな着こなし信じられない!」「あれダメ、これダメ」って言う人凄く多いですよね。どの本も多少はあるけどこの本はそれが凄く多い。
チャキチャキの物言いは大人の女性で気持ちがいいけど、これを読んではかえって着物の世界が伏魔殿のように感じる。
まあ、実際そうなのだろうからそういった面では非常に勉強になるけど、これを読んで「着てみよう!」という気になるのだろうか。寧ろ著者自身は辛口のコメントをしているが、「失敗するのが怖い」事柄のチェックのために手にしている人が多い気がする。
確かに私も成人式のような着物には抵抗を感じますけど、これではかえって |
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本物ではありません |
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| 本当の着物を知っている人ではないのではないでしょうか?
表面的に、ただ、不当に得たお金で買い集めた着物を着ているだけの人に何がわかるというのでしょう?
結局人々を見下した解答のみ。何の参考にもなりません。 |
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文章までもが粋 |
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| キモノにハマってはや数ヶ月。
短期間のうちに、さまざまな初心者向け着物本(おもにエッセイ)を読みましたが、この本が一番のお気に入りです。
型にはまらずに自由に着物を楽しむことを薦めながらも、知性やセンスを大事にすべきという筋の通った論調。
大正ロマン系を着る若い女性のみならず、着物を着慣れた年配の方にとっても頷ける点、あるいは、なるほどと思わされる点が多いのではないでしょうか。
何より軽妙な文章が楽しく、私は読みながら何度か吹き出してしまいました。
これぞ粋、というか、ウイットに富んだ文章。着物を語る本こそこうでなければと膝を打つ思いです。 |
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着物美人への道は大変 |
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| 正直、かなり辛口な文章です。
気軽に、「あ〜〜、着物着てみたいんだよね」っていうので、この本を読むと、結構渇を入れられます。
著者なりのポリシーがあるので、かなり戸惑いますが、これで結構着物の知識は増えます。
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きものを着る為の勇気を! |
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| きものを着るのにどうも身構えてしまう。着付けの問題、手入れの仕方 複雑な決まりごと。欲しくてもしろうと。 呉服屋で高額で契約取り付けされそう・・ 出会いが悪ければきもの嫌いになるのもうなずけます。 夢やきれいごとの多いきもの本が多い中、この本は現実的で使える ノウハウがいっぱい。人に頼りすぎず自分の頭で考え抜く事の大切さをもしっかり叩き込んでくれる。 いい女になる為には自分というものをもたない 手抜きがいちばんダメなのだ・・・と 反省させられることしきり。面白くて辛い著者の言葉に奮起されてください。 |