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見えないアメリカ (講談社現代新書 1949) 
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 
霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書 635) 
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) 
自民党政治の終わり (ちくま新書 741) 

 
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 ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)
 
¥ 777
発売日:2008-07
幻冬舎
オススメ度:
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■  記者クラブの弊害そして海外の記者と日本の記者の意識の差
・昔、田中康夫氏が長野県知事になった際、脱記者クラブ宣言をして「記者クラブ」という言葉が話題にはなったが、この本に記者クラブの弊害が詳細に書かれている。この制度により、記者と政治家が仲良しになりすぎて新聞発のスクープがなくなった。また最近総理大臣のぶら下がり記者がずいぶん若いなと思った。しかし、「メモあわせ」という行為をはじめ新聞記者どおしで仲良くなってしまったという記述を読み、納得した。
・海外の記者と日本の記者の記者としての意識の差を感じてしまう。日本の記者は○○新聞の会社員という意識である。一方、海外の記者は新聞社には所属はしているが、一人ひとりが独立したジャーナリストでありその分野の専門家であるという意識という点で両者に差を感じてしまう。
・他のレビューで「愚痴ではないか」といった感想が書かれているが、そのように思える内容も書かれている。しかし、この本を読む前と後では間違いなく今後新聞の見方が変わると思います。あと、就職で新聞記者志望の方は絶対に読むべき本です。

 
 
 
 
  
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