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探偵ガリレオ (文春文庫) 
容疑者Xの献身 (文春文庫) 
ガリレオの苦悩 
聖女の救済 
悪意 (講談社文庫) 

 
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 予知夢 (文春文庫)
予知夢 (文春文庫)
 
¥ 530
発売日:2003-08
文藝春秋
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  失望した
科学トリックを最初に考えてそれに話をつけくわえた感じ。トリックもストーリーも面白みはない。よくないミステリー作品の評価に、こういうトリックを考えつきました、というレポートのような作品、というのがあるが、このシリーズの短篇はまさにそれ。肝心の科学トリックも、本当に実現可能なの、というものがいくつもあり小説としての質を落としている。

■  ガリレオシリーズ:第二弾
前作『探偵ガリレオ』に引き続き、読んでみました。
前作よりも湯川の関わり方が、単に「物理学者」ではなくより探偵の目線になっているような感じがします。

『容疑者xの献身』がこれの続編になり、三部作それぞれ同じガリレオシリーズでも独立した話になっていますから、どれから読んでも楽しめますが、『探偵ガリレオ』とこれを読み、湯川と同級生刑事・草薙の関係性を十分に知ってからの方が、『容疑者xの献身』をより楽しめると思います。

■  短編で読みやすい
ガリレオのドラマを観ていなかったので、この本がガリレオだと知らずに読んだ。
短編で読みやすいが、東野圭吾作品は長編小説の方が好きだ。

■  是非!シリーズ化を
私はドラマから原作に興味を持ちまして読ませて頂きました。

原作では北村一輝さんが演じてる役が相方になっていますが,作品の面白さに変わりはありません。むしろ,原作の方が面白いと思います。

興味がある方は是非!読むべきですよ。特に十代にオススメします。

 
 
 
 
  
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