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形の美とは何か (NHKブックス) 
美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書) 
ジャポニスム入門 
ジャポニスム―幻想の日本 
絵画の東方―オリエンタリズムからジャポニスムへ 

 
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 美のジャポニスム (文春新書 (039))
美のジャポニスム (文春新書 (039))
 
¥ 746
発売日:1999-04
文芸春秋
オススメ度:
 


 


■  日本人として誇りが持てる本
僕は、この本を読んで日本人としての誇りがさらに持てました。浮世絵が印象派などの絵画に影響を与えた事は知っていましたが、日本文化がこれほどまでに絵、工芸、建築、装飾、美意識、、などを通して世界中に影響を与えていたとは想像もしませんでした。

また本書は、ただジャポニスムの影響の事例を述べるにとどまらず、さらに踏み込んでジャポニスムの本質をついていて感動すらおぼえました。
文章も読みやすく、図や写真も載っていてとにかくおすすめです!!


■  日本美術の実力
 日本の美術が、大好きな、アール・ヌーヴォーに影響を与えているとは知りませんでした。この本のおかげで、ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの関係性を知り、もっと深く研究することを決心しました。三井さんには、とても感謝しています。
 日本美術と海外のあらゆる美術のつながり、美の構成学に興味のある方にお薦めします。

 
 
 
 
  
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