| 面白いです。かなり細かいです。ついでに字も細かいです。で、私の苦手な二段式でした。あのー、1ページの中で文章が大きく二段に分かれて書かれている奴です。とても読むのに疲れます。この方法をとらないと一冊に収まらなかったからでしょうか? しかし読み応えは十分過ぎるほどあります。推理小説好きの方にも楽しんでもらえるかも知れません。一気に読める手の本では無いですね。結構タフです。でもそれは内容が難しいからではなく、全てのの事実関係をじっくり把握しながら読み進まないと面白みが無いから。カタカナにちょっと疲れますね。あっでも絵の知識が無くても十分スリルを味わう事は出来ますよ。 しかしこの本に描かれている世界は平民である私(達)にはあまりにも遠い。 ステーキはレアで肉汁はロゼ、ワインは赤でタニン度高し、食後は葉巻をたのしむ、そんな気分? 外資系の証券会社勤務の彼をもつ貴方、是非この本をプレゼントしましょう。 |