HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |  
 
書 籍 C D DVD ゲームソフト エレクトロニクス ソフトウェア ホーム&キッチン ホ ビ ー
 
原爆の秘密 (国内編)昭和天皇は知っていた 
民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇 
原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術 
国際決済銀行の戦争責任―ナチスと手を組んだセントラルバンカーたち 
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫) 

 
(
)
  
 
 知られざるフリーメーソン (中公文庫)
知られざるフリーメーソン (中公文庫)
 
¥ 489
発売日:1990-05
中央公論社
オススメ度:
 


 


■  情報量の少ないフリーメーソン
日本では情報量の少ないフリーメーソン。
拠点がある東京タワーの麓では、ここがフリーメーソンだと教えられたことがある。
日本では、あまりにも、情報が公開されていない。
情報量の少なさかあ、誤解や曲解がふりまかれることも少なくないかもしれない。

そんな組織に関する一つの視点を提供してくれる。

■  フリーメーソンの実像って結局なんなのさ?
フリーメーソンには秘密結社ならではの様々なイメージがまとわりついている。
善悪という倫理概念は一応置いておいて出来るだけ虚飾を取り払って実物大のフリー
メーソンに迫ろうとした、と著者は冒頭述べている。
確かに内容は地味だ。夥しいメーソンへの面会と証言がその主要な内容で、政界は勿論
警察、法曹とあらゆる方面への浸透ぶりや人事へ影響、メーソンがからんだ事件などが
とりあげられるだがどれも「小粒」というか、センセーションな感じはなく地味な感じ
がする。唯一、「P2事件」としてKGBとの関係でとりざたされた事件に迫った章だけ
がスキャンダラスな派手な印象を与えている。

 
 
 
 
  
Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved.