昨今の流行や見てくれに振り回されたやや過剰ともいえるインテリアブームに疑問を感じた時に本書と出逢いました。暮らすことそのものと真剣に向き合わなければ、満足する住まいも心地いい暮らしも手に入らないという至極当然なことを筆者の経験をもとに軽いユーモアを交え語りかけてくれます。
お着せのファッション雑誌にはないオリジナルの住まい方を模索されている方、ぜひご一読ください。