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| | | ツェルニー40番練習曲 全音ピアノライブラリー |
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私は好きです。 |
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| 最近目覚めたピアノ再学習者です。
はじめはツェルニーはつまらない、「指の筋トレ」くらいにしか思っていなかったのですが、
ピアニストの弾くツェルニーを聴いてから考えが変わりました。
どんな曲も、弾き方によってはつまらなくも、すてきにもなるのですね。
そう思って弾くと、とてもドラマティックで素敵な練習曲集だ!と毎日の練習が
とても楽しくなりました。
楽しく弾けてテクニックも上達するすてきな曲集だと思います。 |
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ツェルニーの中では |
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| ツェルニーxx番練習曲は海外の某学校の入学試験の課題でした。この位のレベルになるとドラマティックな曲もあるはずです。将来プロになっても基礎は繰り返し必要です。専門で進むなら先生に聞いたほうが早いと思います。楽譜の良し悪しを決めつけることは少し変だと思います。楽譜を購入できるということやピアノを弾くことができるということに、まず、感謝すべきです。 |
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練習しただけの効果はあります。しかし・・・ |
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| ツェルニーのせいでピアノが嫌いになった人って、すごく多いと思います。そんなに嫌われている曲集をわざわざ練習する必要はありません。この曲集を練習すると、確かに指は動くようになるのですが、全曲をきちんと練習するには少々時間がかかりすぎます(普通レベルで1年、進度の遅い人だと2年以上かかる)。また、音楽的なテクニック・知識の醸成という点が全く考慮されていません。 この曲集を練習するよりも、ツェルニーなら「毎日の練習曲」「8小節の練習曲」の方がおすすめです。また、このレベルになったらエチュードではなくピッシュナ「指の訓練のための練習課題」のような指作りのためのメソッドを勉強された方が、短時間で実用的なテクニックが身につきます。バイエル−ツェルニー−ソナチネ−ソナタ、という練習メニューはそれこそ戦前から行われている古いもので、日本以外の国では(ドイツですら)現在はこのようなレッスンをしていません。 |
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