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| | | 時間は実在するか (講談社現代新書) |
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驚くほどまとまっておらず癖のあるつまらない本 |
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| 驚くほどつまらない本。
作者の意図なのか、それとも書き方の癖かはっきりしないが、
文章の中に補注のための括弧が散見し見苦しい。
必要の無い括弧による意味補強も多々、
また、同じ語彙のしつこいくらいの反復によって、更に読むのが嫌になるという悪循環。
他の方のレビューと私の読後感が是ほど乖離していることも初めてだし、
読むのが苦痛だった本は久しいので驚いています。
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かなりの良書! |
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| 筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。
時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そういったものを読む際の基礎的な考え方を身につけるための入門書として、本書は最適であると感じられる。
筆者の時間に関する視点も、大変スリリングで面白い。 |
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「時間」の哲学には欠かせない |
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| 考えれば考えるほどわからなくなる「時間」というもの。
それをわかりやすく説いているのが本書。
ただ、わかりやすいといっても後半は結構難しい。
筆者の新語もちょっととっつきにくく、混乱させられるかもしれない。
ただ、前半のマクダガードの議論とその欠点まではすらすら読める。そこまででやめても十分なぐらいの良書。 |
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時間論と言えばこの一冊!!!! |
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| 時間に関する本は何冊か読んだけど、この本が一番おもしろくて、わかりやすかったし、すごいと思った。流石に最後のほうは難しかったけど、途中までスラスラ読めたし、哲学の中で、時間がどんな風に問題になっているのかがよくわかる。読んで絶対損はない。哲学が好きな人は(笑)
時間について書かれた本で、どれを読むか迷っている人は、とりあえずこれを読めば大丈夫☆ |
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