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| | | はじめての現代数学 (講談社現代新書) |
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ゲーデル数のわかりやすい説明 |
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| ゲーデルの不完全定理の肝であるゲーデル数のわかりやすい説明だけでもおすすめである。
なぜこれほどわかりやすい説明が他の著作に無いのか不思議である。
ゲーデルの証明がカントールの対角線論法の応用であることも実にわかりやすく書かれている。
論理学の記号を4つから2つに、2つから1つに減らす案も書かれているが、こうした記述法自身を疑う真にゲーデル的世界観がこうした著作を可能にするのだろう。
高校生以上、大学生なら文系理系どちらにもおすすめ。
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大学教養生向けの現代数学入門書 |
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| 随分前(15-16年前)に第1刷を買って一読しましたがそのまま棚で眠っていました。最近読み返してみると、大変興味深くすっかり忘れていた知識が蘇ってきました。数式を殆ど使わず、歴史的に数学の進歩を紐解いているので大変読みやすいです。我々中年世代にもお勧めの一冊です。 |
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