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| | | ゼロから無限へ―数論の世界を訪ねて (ブルーバックス 177) |
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15年前の高校時代に読んだ本 |
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| 高校時代に、この本を本屋で購入しました。
高校の私には、ちょっと難しい内容(アレフ0などの大学で習う無限)
ですが、とても興味深く、いつも机においていた本でした。
なんだか懐かしくて、本日もう一度購入してしまいました。
数学、特にとても面白くみじかに感じる無限の
入門書として最適です。 |
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最高の入門書 |
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| 入手困難な整数論への最高の入門書です。この本で初めて素数の性質が大昔から多くの数学者の研究対象となってこんなに面白いか分かりました。この本と併読すべき吉田武の数論の名著「素数夜曲」に続いて小島寛之「数学の遺伝子」、黒川信重「数学の夢」、小林昭七「円の数学」、高木貞治「近世数学史談」を読めば感動せざるを得ないと思います。ある数学者はこれらの本でその進路を決めたとどこかの本で書いていました。なおコンスタンス・レイドの妹はジュリア・ロビンソンという数学者でその自伝は「アメリカの数学者」と言うすばらしい本で読むことができます。 |
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