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 知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
 
¥ 756
発売日:1976-01
講談社
オススメ度:
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■  自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物の一冊!
この「知的生活の方法」という本との出会いによって渡部昇一先生の本は何十冊と読みました。丁度30年ほど前、社会人となりたてのころに寝るのも忘れて一気に読んだ記憶がよみがえります。。いまでも読み返している一冊で、自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物です。
ご縁があったこの価値ある本によって自分自身が古典、歴史へと興味がつながっていったと思います。
自分を見つめ直し深め幸せな人生へと導くきっかけになると思います。
自分の子供にも「論語」とならんで是非読んでもらいたい価値ある一冊です。

■  知的生活への招待
知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読
通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。
知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。

 
 
 
 
  
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