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「アキラ」後編スタート! |
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| とうとう起きてしまった大災厄から40日後、2020年。ネオ東京はみるも無残に変り果て、大覚へ昇進(?)したアキラくん(そういえば、『うわぁああ』と叫ぶ以外は無口だな………)と右腕である鉄雄くん。対するミヤコ様による『宗教戦争』。
そんな荒れ果てたネオ東京においても必死に生き続けるケイちゃん、かっこいいです。しかもマサルくんとキヨコちゃんを保護しているし!チヨコおばさんのパワフルさはお見事。しかし何よりも、ケイがミヤコ様の本殿で生活し始めるのは………何やら、ミヤコ様は全てをわかっているような存在だと思いたくなってしまいます(そういえばビートたけしらしく感じられる)。そしてミヤコ様が対立相手である鉄雄に対する、第3次世界大戦の引き金の真相とアキラくん、タカシくん、キヨコちゃん、そしてマサルくんの過去。
しかし何よりも、鉄雄とアキラの力により、ついに金田くんが劇的な生還を………おっと、ここからは読んでみてのお楽しみです。そして第5巻目………最終巻のはずが……あれれぇ!? |
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大東京帝国万歳!!! |
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| あたり一面、瓦礫の山です。 ある意味宗教戦争のようで最も殺伐としています。 映画では一番普通の女の子だった「カオリちゃん」が登場します。 毎回単行本一冊で起承転結でシメており、ストレスなしに読む事ができます。相変わらず大友克洋氏の才能には脱帽してしまいます。瓦礫の山の割にはやはり書き込みが凄いし…また、戦う女性が格好良く、これまた強い!ケイちゃん、おばさん最高! ちなみに金田くんは主人公ですが出番が… サブタイトルが「ケイ」ですし、ケイちゃんが大活躍の活劇となっています。ツッパリグループに合掌!! |
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スゴイね |
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| 多分、この四巻が最大の山場だろう。ドラマもさらに加熱、複雑に。 しかし、この後続いた「アキラ」ではいささかパワーダウンした印象が強い。 なんか、読者に媚を売るような展開になってしまったのだ。 だから、オイラにとってはこの四巻で「アキラ」は終わってるの。 ほんと、五巻買った時は冷めちゃったよ・・・。 |
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今読んでも古くないのが凄いです。 |
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| 今読んでも古くないのが凄いです。 「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。 マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。 |
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こういう女性にあこがれる |
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| 「AKIRA」をめぐって、様々な人間模様が描かれている。中でも、登場する女性キャラクターの強さ(力はもちろん人間性も)に驚かされる。それにひきかえ、男のキャラクターは情けないのが多い。実は人間の本質を忠実に描いていそうで怖い。兎に角、この章では女性キャラを中心に登場人物の謎に迫る。読者をひき付ける見事な構成とスリル溢れる物語の展開。ノンストップSFアクション。謎が謎を生みさらに私は「AKIRAワールド」にはまってしまいました。 |