ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。
そして、読み終わったあと、必ず3巻が読みたくなる・・・・・・
でも、その映画と言うのが作られたのはコミックスでは3巻あたりが出たころで、内容もだいぶ違うところがあります。
また、映画は本編が完結していないにもかかわらずうまくまとまっていますが、コミックのほうでは映画と違い物語がより深く書かれています。
しかも、映画では登場しないキャラクターやほんの一瞬しか出て来ないようなキャラクターにも細かなストーリーがあり、私はこっちの方が面白かったです。それと、作者の特徴としてとても絵が細かいです。びっくりするぐらいに。