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| | | Akira (Part1) (KCデラックス 11) |
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わけわからんw |
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| スチームボーイが公開前にやたらCMとかやってたんで、期待して観たのだが、ストーリーはめちゃくちゃで、糞面白くなかった。こんな期待はずれな作品を作る人の他の作品を読んでみたいと思い、読んでみたが、…。スチームボーイと同じで、めちゃくちゃでした。この漫画の何がいいのかわかりません。ただ何か引き寄せられるものはあると思います。 |
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改めて、「AKIRA」 |
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| 一度レビューを書いたのでしたが、その後のトラウマで思わず削除してしまいました。しかし、削除したレビューを書いてから約半年が過ぎようとしているので、改めてレビューをここに載せるつもりです。
1982年12月に、関東地方で新型爆弾が使用、第三次世界大戦の引き金となった。それから37年後、2019年、翌年のオリンピックを間近に控えた日本の新首都、その名も「ネオ東京」。自称健康優良不良少年の金田正太郎率いる暴走族が、奇妙な小男に遭遇することから物語が始まる。その後、金田はテロリストの少女であるケイと共に、「アキラ」という軍の極秘計画を探っていくのだが………。
というのが物語の大筋ですが、まず最初にびっくりしたのが、少女マンガにはいかにも場違いな、「バナナフィッシュ」を思わせる描き方(ギャグ漫画ばかり読んでいた小学生の頃の自分にとって、それはもう衝撃的でした)。次に、『平和』とは裏腹な闇社会をまるでアクション映画のように展開させること。金田たち暴走族のバイクの無茶苦茶で爽快感(?)なスピード感。青春どころか、かえって古く、もはや暴力社会という危険な状況………果たして大友克洋先生はこの「AKIRA」で何を伝えようとしているのか?
レビューは第3巻へと続きます。 |
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後のクリエイターに与えた影響は絶大 |
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| 完成度から言ったら「AKIRA」より「童夢」かなぁと思うが、「AKIRA」も間違いなく面白いので一読をお奨めする。
大友克洋の表現力・画力は絶大だ。
当時は大友オリジナルの表現手法だったものが、後のクリエイターに次々に踏襲され、いまではスタンダードになってしまったものも多い。
その意味で大友は第二の手塚と言われることもある。
「AKIRA」のストーリー・世界観も独特でその息をもつかせぬ展開は読むものをうならせる。
既に古典になってしまった感も強いが、とりあえず漫画が好きな人間なら絶対に読まないと損をすると言える。
必読の書。 |
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