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| | | 境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) |
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1度だけ読んだ状態での感想 |
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| いきなり大勢の人物が登場、数々の独特の用語が飛び交うという点で、川上稔氏の作品をいくつか読んでいる私にとっても、なかなか難解な内容でした。川上氏作品の初心者には、特に用語が大きな壁となりそうに思います。その点で★1つ減点しました。
私は、いろいろわかりにくいところはおいておいて、とりあえず読み進めました。結果として、ストーリーは十分楽しめましたが、脇の登場人物の個々のキャラクターや、用語の概念をいまいちつかみきれてないように思います。そのあたりは、2度読みか、続刊を読み進めることで、慣れ親しめるのではないかと思っています。
本巻の最後に向けて、主人公達には様々な難局が提示されます。それらの難局に対して、一見、力が及ばないように見える主人公達がどのようにして対峙していくのか、期待を持たさせるところで本巻は終わっています。続刊への期待大です。
(追伸)2度目を読んだら、登場人物のキャラやいろいろな設定を掴みつつ、一気に読めてしまいました。2度読み推奨です。500ページ超ですが。 |
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キャラ紹介+設定説明+主人公大人の(あるいは組織の)理論に完全敗北 |
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| キャラ紹介+設定説明+主人公大人の(あるいは組織の)理論に完全敗北といった感じ。
主人公達の手が出せないところで最初の大事件が発生し、その影響が主人公達にふりかかったところで終わっている。完全に下巻のための話なのでこの本だけで評価はしにくい。
一番気になったのは父親が娘に裏切りを勧めるシーン、裏切りの内容はくだらないものなのだがこのシーンが上巻のラストにつながってくる。こういった俗な損得勘定はこの作者の作品には縁が無い物だと思っていたので少々驚いた。
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ひそかに・・・ |
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| こっそり、カバーの裏にまで設定資料があったりします。
今まで電撃文庫をけっこう買ってきたけど、カバーの裏まであるのはこれが初めてです。 |
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