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| | | ツイてる! |
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過去は変えられる |
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| 私は斉藤一人さんの著書はほとんど読んでいますが、
一冊挙げるとしたら、この本ですね。
今までの本に書かれた重要事項がまとまっている、といった感じです。
「過去は変えられる」
一人さんの言葉の中ででいちばん励まされた言葉がこれです。 |
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小林正観さんの方が説得力がある |
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| 斎藤一人さんは、小林正観さんの本が大好きで、一度に5、600冊もの数の本を買っていくという。
そして、御二人の本を読み比べてみたら、まあ、その内容の似ていること(笑)。
いや、ただ、ここで誤解しないで頂きたいのは、決してそれを批判しているわけではない、ということ。
しかし、確かに斎藤さんの方が権威(?)は上だが、小林さんの仰っている内容の方が、納得できる、と私は感じる。
やはり、お金より、人の心や宇宙を観てきた方だから、であろうか。 |
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毎年長者番付に名を連ねる銀座まるかんの創業者、斉藤一人の著書。 |
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| 読んだ感想はおもしろく悪くはなかった。失われた10年の期間、売り上げだけで長者番付に載るような人物であるからかなりのやり手で、リストラしまくりの精神論、根性論だらけの本かと思ったら全く正反対の内容であった。
ポジティブに全て考える、まねできることはしよう、苦労は必ずも成功の必要条件ではない、いつも 笑顔など書いていることはそこらの自己啓発本であるような内容でとりわけ珍しくも無かったが、ただ経営者がこういうほのぼのとした哲学を述べているのでその点で少し驚いた。
松下幸之助や投資で巨万の富を得たウォーレン・バフェットなど大きな成功を成し遂げた人は経営だけではなく人生に通じる哲学をよく述べる。金がほしくて頑張ったから富豪になれたではなく、人生の達観を備えていたから金が、人がついてきた、というものが多い。結局は生き方の問題なのであろうと思う。目先の利益に飛びつくのではなく一貫とした倫理観を備えコツコツ努力する。それが成功することの、遠回りのようで近道なのかもしれない。
内容は200ページ足らずと2,3時間で読めるものである。 |
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