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| | | アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに (角川ビーンズ文庫) |
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アネットの言葉 |
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| 内容は悪くないし、一気に読んでしまいましたが、どうしてもアネットの言葉づかいが気になります。リチャードのことを「あんた」と呼んでみたり・・・変な感じがします。せめて「あなた」とか、「リチャード」で統一した方が良いと思いました。絵がとっても上手で、その点は星5個なのですが、会話の仕方でマイナス1です。続編に期待します!!! |
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主人公さえ好きになれれば。 |
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| 100%ファンタジー設定なら良かったけれど、スコットランドなどの現実的な名前を使った、微妙な英国“風”テイストが私は所々気になってしまいました。
主人公は中途半端なリアリストで、いくら庶民と言ってもかなり口は悪いし、性格も余りよく感じませんでした。。
何より、いくら母親が侮辱されたからといって、「殺す」と刃物を持って叔母に言い放つヒロインは見たくありません。
母親を亡くし、ひどい叔父にあんな扱いをされた上に昼も夜も働いてる働き者で好感が持てると思いきや、家賃を払わないで大家に出て行けと言われた時には「店子と言えば子も同然(このセリフも英国風をぶち壊してる)」と開き直り、かと思えば執事のリチャードに対する時はヒロインらしいセリフも言ったり、でも結構自分勝手だったりと、彼女の性格に一貫性を感じなくて、性格が掴めず好きにもなれず感情移入ができなかったのが残念でした。
美形で万能な執事のリチャードと軽く見えるけど主人公のために動いてくれる弁護士のユージンはなかなか魅力的だったので、主人公さえ好きになれれば細かい所もそんなに気にならずに、もっとおもしろく読めたと思います。 |
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執事好きに |
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| アダルシャンシリーズの雨川先生の新作。ヴィクトリアン風の物語です。
執事のリチャードががいい味出してますね。
ただ、もう一人のメイン男性キャラであるユージンは
人物紹介では「敏腕弁護士」になってましたが
敏腕というほどの役割は果たせてなかったのが残念。
ラブは今回は控えめで、これからに期待といった感じです。
リチャードの出自もからめて、以降、大きな物語になっていきそうで楽しみ。 |
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