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| | | DOORS II 新たなる敵を修繕せよ! (角川スニーカー文庫) |
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どう読むか |
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| この物語はどう読めばいいのか、作者の書きたいまま書き、終わりたかったから終わったという感じです。
展開を求める人には評価はされないかもしれません。
私も読んでてポカーン
L(・o・)」
という感じでした。
作者の自由奔放な作品として読めば良いと思います。 |
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終わりよければ全て良し!?世界は誰のためにある!? |
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| 笑撃の完結編!?ドアーズ2巻で完結の謎!!
盛り上げてみたところで、『日帰りクエスト』NEXTは終わりです(違う)
ドアーズは神坂ワールドの集大成…。というかある意味黙示録とも言っていいかもしれませんね。
(えんさいくろぺてぃあスレイヤーズがあるじゃないか!という突っ込みは受け付けません。)
神坂先生は無類(?)の物理学好きというか『ロスト・ユニバース』のあとがきでも語っていましたが、SF風も大好きみたいですね。それでも『スレイヤーズ』風味はかもし出さない作品でした。あるいみ『すぺしゃる』でしたが…(笑)
2巻も1巻同様始終好き勝手にやりたい放題でした。
しかし、1巻ほどのインパクトは正直感じませんでした。作品中の言葉を借りるならば、「普通」になってしまったのでしょう。
最後までこだわったのは「妹」でした。『スレイヤーズ』に始まり、日帰り・ロスト・あしたの大魔王・クロスカディア。「神坂ワールドは母系社会」と云われるだけ在って、印象深い女性キャラクターが多々出てきます。それぞれに好きな部分をちょこっとづつ出してたのを、無差別に盛り込んで出来上がったのがこの『ドアーズ』なのだと思います。 |
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ナンセンス・オブ・ワンダー |
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| 一巻に引き続き作者が思うまま書いています。 神坂一を楽しみたい方はどうぞ手にお取り下さい。 個人的にはミヤが世界を修繕する理由が一番好きです。 蛇足・・・ベタですが、スレイヤーズとのクロスオーバー見たいな。リナとナーガ、夫々に姉妹があるし。 |
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