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ブックスダイエット―疲れた脳をいやす 
メタボ体質は「脳疲労」が原因だった 
ダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法 (sai books) 
脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書) 

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 BOOCSダイエット (朝日文庫)
BOOCSダイエット (朝日文庫)
 
¥ 525
発売日:2005-05-12
朝日新聞社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  ほんとに痩せた。○○の福音書
この本の著者の言う「心地よい食事」、「満腹感ではなく満足感」を味わうための食事という意味が気持ちの上で理解できる気がして、実践してみました。80kgが1ヶ月で約6落ちて、3ヶ月目でちょうど10kgやせました。このユニークなダイエット法は、いつしか不思議と頭がすっきりしていて、脳疲労とオサラバするという感じが体験できました。やせることよりも、疲れた現代人にとっての癒しの福音書みたいなかんじでしょうか。読みやすかったです。疲れている人にも、かなりお勧め!ちなみに今流行の「脳疲労」という言葉は、この本から生まれたらしいって・・・本当?。

■  ダイエットでなくとも使える
この本は、1日1快食を基調とする「BOOCS」ダイエットの入門書である。以前出された単行本の待望の文庫化である。

ところで、私は、別に太っているわけではないので、この本の方法を用いてダイエットする必要はない。しかし、この本には、どのように食事をするかについての「食事哲学」が書かれているので、ダイエットをする必要がない人が読んでも面白いと思った。というのは、和食を食べる、質のいいものを摂る(たとえば砂糖は黒砂糖)、食事を思いっきり楽しむ(1快食についての私なりのコピー)など、食生活の改善に有益なヒントがいっぱいあるし、さらに、体験記があるので、やってみようという気になるからである。

なお、この本の欠点はレシピがないことだが(でも、この本の価値には影響がないし、内容もすばらしいので、星5つとする)、それは、最初の見開きにあるレシピ本を買うことで補充できると思う。食生活を考えるすべての人にぜひ一読をすすめる次第である。


■  古さを感じさせないリメーク本
数年前に講談社から出た「BOOCS 至福のダイエット革命」のリメイク版である。ダイエット体験記を中心とした構成で、ダイエット本としてはオーソドックスな作りであるが、体験者たちは「痩せて嬉しい!!」ということにとどまらず、痩せることを通じて生き方、人生の喜びとは何ぞやというような考えに至る人が多く、このあたりが他の同類の本と違う印象がある。

単に痩せるだけでは幸せになれないんですよ、体重が全てではないですよ、(実は幸せを感じて毎日過ごすだけですぐに痩せるんですよ)という著者の想いが透けて見えるような感を受けた。


■  画期的です
なかなか面白いダイエット本だと思います。
特にストレスをためなところに共感を得ました。

 
 
 
 
  
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