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| | | 読書術 (岩波現代文庫) |
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読みやすい名著 |
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| 古い作品でありながら、平易な文体で書かれた読みやすい名著だと思いました。ひとつひとつの記述が具体的で参考になります。
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真の「読書術」 |
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| 本書は、膨大な数の文献を読破してきた「知の巨人」加藤周一氏が「読書術」というテーマの下に読書の楽しみ方を語るものである。「おそく読む「精読術」」、「はやく読む「速読術」」、「本を読まない「読書術」」、「外国語の本を読む「解読術」」、「新聞・雑誌を読む「看破術」」、「むずかしい本を読む「読破術」」などなど、読む対象の種類や必要性に応じて読むコツやスタンスを教えてくれる。現代にあっては「読書術」というと安易な「速読」ばかりがもてはやされる風潮があるが、本書は、まさに「急がば回れ」であり、正統派の知の体系を築き上げることが実はもっとも着実な「速読術」なのであることを改めて教えてくれる。
多数の文献を読んできた者にとっては決して目新しいことは書かれていない。しかし、著者のこれまでの読書人生の回顧を交えて、こうして系統立てて語られると、「ほう」とか「ああそうだよなあ。」とか、読書のスタンスについて色々と諭されるところがある。読書も数をこなしていくと、ある意味「垢がたまってくる」ものだが、本書は、そんな「垢」を洗い落としてくれるような本だと感じた。
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いろいろな読書の方法 |
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| ひとくちに読書といってもいろいろな方法が
あるのだなと感じました。
読んでおくべき世界4大書物。雑誌や新聞の読み方。
そして英語の本の読み方を伝授してくれています。
新約聖書だけでも読んでみようかな?という気に
させられました。
本当は通勤などの電車の中が本当にいい読書空間なのですが、
今は田舎暮らしで、自動車通勤なのがとても残念。
電車の中でも読書がしたい。そんな羨ましい気分にも
させられました。 |
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