|
|
| | |
| | | レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫) |
| | |
| |
| |
|
|---|
| ■  |
私の座右の書 |
|
|---|
| 「人を愛することは、人を信じることの片半分である」
ヴィクトル・ユゴーの言葉ですが、この物語をこれだけ的確に表した言葉はないでしょう。
貧困のあまり罪を犯してしまった主人公ジャン・ヴァルジャン。青春時代を奪われ、自暴自棄になっていた彼を、文字通り赦したミリエル神父。以来ジャン・ヴァルジャンは、様々な葛藤と闘いながら神父に近づいていきます。
私はこの物語にはもう一人の主人公がいると勝手に思っています。ジャヴェールがそうなのですが、ジャン・ヴァルジャンとかかわっていくにつれ生じる、彼の思想の変遷を追っていくのは大変興味深いものです。
本を読むのは面白いことです。本はいつも変わらず寄り添ってくれます。感じ方が変わったのは、読者本人が変わったから。若い人にこの作品を勧めます。何年後かにまた、読み返してみてください。
|
|
|---|
| ■  |
ぼったくり! |
|
|---|
| 本の内容はまあどーでもいいんですが、この装丁でこの価格設定はまかり通るんですか?
どう眺め回してもせいぜい2000円弱ぐらいにしか見えないんですけど。
|
|
|---|
| ■  |
面白くてためになるユーゴーの最高傑作 |
|
|---|
| レ・ミゼラブルは、ぼくが読んだ小説でベスト3に入る作品である。
文は短くて、挿絵も美しく分かりやすい。
原書の抜粋版であるが、とてもいい翻訳だと思う。
この本は、19年もの牢獄生活を送った囚人ジャン・バルジャンと途中で彼に助けられた少女コゼットの話である。
彼女は優しいジャン・バルジャンを父のように慕う。
ぼくはつい最近NYでこのミュージカルを鑑賞したがこの本を読んでから観るほうがずっと分かりやすい。
手元に置いておくと嬉しい、何度読み返しても面白い作品である。
すべての人に薦めたい。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|