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| | | はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501)) |
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出来ればハードカバー版で読んでいただきたい |
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| 読んでいただければ理解できると思いますが、装丁も含めた本全体がひとつの作品なので(岩波のハードカバー版の装丁は原書の装丁よりも良い出来です)、ソフトカバーでなおかつ分冊になっちゃってるこの本はあまりお奨めしたくないですねえ。ああ、岩波書店の良識を信じていたのになあ。こういう作品はお手軽に読んじゃいけないと思います。クロス装の手触りとずっしりとした重量感が伝えるメッセージは、子どもの本ならなおさら何物にも替え難い筈ですが、世間はそう思わなくなってきた、という事なんでしょうか。確かにハードカバー版は高いですが、あなたが大人なら、一回飲みに行くのとどちらが人生にとって有意義な時間の過ごし方か考えていただきたい。そういう意味で星3にしましたが、文学作品としてはどなたにとっても必読の傑作です。 |
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上下巻で陰陽の関係 |
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| 上巻では、本好きなら誰でも一度は思う「本の中に入りたい」という純粋な願望を叶えてくれる、わくわくする内容です。その当時は、文学界の中でもかなり画期的な試みだったと思います。
本の中の冒険者アトレーユが、冒険に旅立たねばならなかった真の理由が明かされるラストは、本当に魅力的です。ただ単に「世界を救う為」「好きな人を救う為」などという安易な理由ではないところが名作といわれるこの物語の底力だと思います。
何重にも重なり合った深みのある物語からは、エンデの情熱が伝わってきて、それだけでも感動します。
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物語の世界に・・・ |
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| ほんとおすすめ♪
映画「ネバーエンディングストーリー」の世界に自分が入ってる感じ!
物語の主人公になって、本の世界に入ろう★☆
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映画を先に見てしまった人こそ読んで欲しい |
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| 映画のネバーエンディングストーリー1を見て、ふぬけな主人公に感心しなかったと言ってた知人がいた(映像美はすごいんですけどね) 映画の1はまえがきでしかないし、映画の2以降は駄作(というか映像化が無理でしょう) 本のほうをぜひ読んで欲しい。特に下巻。 |
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