HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |  
 
書 籍 C D DVD ゲームソフト エレクトロニクス ソフトウェア ホーム&キッチン ホ ビ ー
 
保育園民営化を考える (岩波ブックレット (No.651)) 
保育園と幼稚園がいっしょになるとき―幼保一元化と総合施設構想を考える (岩波ブックレット) 
保育白書〈2008〉 
民営化で保育がよくなるの?―保育の民営化問題ハンドブック 
放課後の居場所を考える―学童保育と「放課後子どもプラン」 (岩波ブックレット) 

  
 
 変わる保育園―量から質の時代へ (岩波ブックレット)
変わる保育園―量から質の時代へ (岩波ブックレット)
 
¥ 504
発売日:2007-09
岩波書店
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  変わってよいもの、守らなければいけないもの
新聞の小さな記事などで、「認定こども園」や「民営化」の文字を目にすることはあっても、その是非や詳細はよく分からぬまま。子どもが保育園に通っている現役の親として、こんな理解でいいのかな、と思っていたところで手にしたのが本書でした。
ごく薄い小冊子ですが、気になっていた問題が平易な言葉で解説されていて、保育園をとりまく状況が、ざっと見渡せました。
たとえば、専業主婦でも子どもを預けやすくなるとか、利便性の高い場所に保育所ができることで仕事との両立がしやすくなるとか、制度が変わることによる利点もあるでしょう。ですが、子どもの成長を考えると、質を第一に考えたいという著者の主張にはとても賛同できます。
財政面での問題はあるでしょうが、未来あるこどもたちには、格差などなく、健やかに成長できる環境を与えてほしいものです。

 
 
 
 
  
Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved.