|
|
| | |
| | | 憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 (岩波ブックレット657) |
| | |
| |
井筒 和幸, 木村 裕一, 黒柳 徹子, 辛酸 なめ子, 中村 哲, 半藤 一利, 松本 侑子, 美輪 明宏, 森永 卓郎, 吉永 小百合, 岩波書店
| |
|
|---|
| ■  |
9条の大切さを知らない人も少なくない |
|
|---|
| アメリカの美辞麗句と正義の戦争による人殺しを支持しているようでは、そういう考えこそ、タリバンやブッシュ、そして、北朝鮮と同じこと。要するに、戦争をしない不戦の誓いを青臭い理想などと言ってる人には、戦争がどこまで馬鹿げているか、1ミクロンも判らないと思う。
今の生活困窮の時代に、ウン億円もする人殺しと脅し以外にはクソも役に立たない兵器を製造したり、維持したりする金があったら、もっと別方面の方に回してくれと思いませんか?自分達の税金が大切な老後の保障ではなく、アメリカの戦争支援協力という形に回されていれば、「なんのために税金が使われるのか?国民の生活の為ではなく、日米同盟を守るためだけに使われるのですか?」と一歩退いた視点で見れば、判るはず(脅しばっかかけて、何もしない北朝鮮をみよ)。
そして、今の自衛隊や政府の体たらくに加え、アフガンやイラクの戦争の失敗がツケになって返ってきていることを思うと、大東亜戦争のみならず、アメリカの無謀な戦争政策に追従していった日本の甘さと無策さが見えてくるはず。
どうしても9条を変えて戦争をしても構わないなんて思う人には、この本や、平和運動とは合わないでしょう。 |
|
|---|
| ■  |
右翼のボウソウ、左翼のモウソウ |
|
|---|
| 理論的にも、現実政策としても破綻したアメリカの新自由主義に盲従する自民党。
しかし、自民党支配は延々と続いている。
南米でも、ヨーロッパでも、リベラル派知識人を中心にアメリカの一極支配に抵抗する動きが高まっているさなか、日本の左翼は、電波妄想を垂れ流すだけでまったく現実的な政策を打ち出せていない。ここで雁首そろえてる面子をみれば、その理由は一目瞭然だわな。
これこそバカの見本市
|
|
|---|
| ■  |
欲しい人には差しだそう |
|
|---|
| 日本という国も自分たち以外の日本人の命も。
こいつらはみんな敵国が攻めてきたら他国へ逃げ出せばいいと思っている。
例外なく全員一生涯遊んでいけるだけの外貨を持っている。
ではそれ以外の普通の人たちはどうすればいいのか。
そんな奴らは殺されてもいいと思っているのだ。
でも,本当は日本国がなくなったら日本人が世界で生きていけるところなんてどこにもないのだ。
歴史から見れば滅ぼされたということになるんだろう。
そんなことを望んでいるこいつらに深い憤りを感じる。
|
|
|---|
| ■  |
戦争賛成なんて改憲派も言ってないよ |
|
|---|
| 内容は、おおむね「九条があるから日本は平和」といった式の素敵なファンタジー。
九条改正反対を唱えるにしても、このような御伽噺は却って有害に思います。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|