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 憲法九条、いまこそ旬 (岩波ブックレット)
憲法九条、いまこそ旬 (岩波ブックレット)
 
¥ 504
発売日:2004-11
岩波書店
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  日本共産党の代理宣伝雑誌
本質を言えば日本共産党の主張そのもの。
新しいところはない。

読む価値なしの駄本。

500円は高いな。100円でいいよ。岩波書店さん。

■  原爆投下そして占領軍支配。その方法論である現擬似民主主義に反対である。
 根源民主主義を求める私にとって、現憲法=「占領憲法」は欺瞞でしかない。暴力で民主主義が来るのか、戦争への反省、確かに必要だ。
 日本人は忘れている。植民地支配の残忍さを、しかし、しかし、憲法改正は必要なのだ。民主主義を根付かせるためにも、正直民主主義は表層ですかない、皮を一枚剥がせば、封建主義が顔を出してくる、封建君主=地元企業の会長さんが支持する候補者が必ず当選する。これが本当の民主主義なのか?市民=草莽は誰もそれを疑問に思わない。
 自分が作った「民主主義」押し付け表層民主主義、占領軍民主主義だからだ。
 我々は自分の手で民主主義を勝ち取り、根源民主主義を求めなければならない。
 そのためにも、憲法は改正するべきなのだ。
確かに現今進んでいる新「大政翼賛会」=民主党と自民党大連立による憲法改正は”恐怖”でしかない。戦時状況の復活にすぎない。
 だからこそ、なおのこと、根源民主主義、草の根民主主義、草莽崛起の理想により、自主憲法制定が必要なのだ。
 自らの手による「平和宣言」=「非核宣言」によってしか、現在の核保有国包囲網=米、露、中共、北朝鮮から東亜細亜を救う道はない。
 

■  先入観を捨てて読むべき
〜9.11テロもアフガン戦争もイラク戦争も、中東の紛争も、歴史を辿ればアメリカやイギリス等がその原因を創ったのである。

イラクで日本人が殺されるのは、自衛隊を派兵した事が主な原因である。
日本人は、国内でも国外でも、憲法9条に守られてきたと言ってよい。
海外では平和の国日本という安心感によって、日本人が攻撃されずに済んでいるのが事実であ〜〜る。〜


■  金の無駄
国際政治の現実の厳しさを知っていて、書いているのなら確信犯であろうし、知らないのなら敗戦後のGHQ教育の被害者として見守るの外はあるまい。平和、平和と唱えれば平和になるわけでもない事位、今の日本では中学生でも解る。テレビで映し出されるイラク戦争、アフガン戦争等こういった厳しい現実がある事を知っている我々としては、執筆者に対して怒りと軽蔑の念が沸き起こって来る。

 
 
 
 
  
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