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| | | 宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ (岩波科学ライブラリー (114)) |
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きびしい |
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| これは彼なりの流れを書いてるんだよね。昔の人だからしかたないけどね。 |
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評価が両極端になるかも |
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| 私自身はとっつきやすく読みやすい印象でした。この本の構成が好きな方とそうじゃない方の両極端に評価が分かれそうです。医療統計がはじめてで厚生労働省の統計をどうやってみるのかを知るのには、専門書はちょっとという方にとっては本書がいいでしょう。 |
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ムカつくなあ |
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| こりゃ、ちょっとわたしが統計の初歩、かじってるからかも知んない。お仕事でも使ってる。
なーんか、偉い先生が、なーにも知らない読者に、だせー「宇宙人の地球侵略」なんて設定で
「難しい話だけど、おもちろいでちょ」と書いてくださった本、って感じ。岩波ジュニア文庫つーのがあったように思うが、そっちにこの本まわしてくんない?
このシリーズ、百ページでずんとくる傑作がいっぱいある。アフォーダンスは、まあ難しい話、よく短くまとめたね。愛は脳を活性化する、こりゃ凄いね。ハンパな哲学本、超えてるもんな。皮膚は考える、化粧品屋にもマジ、深い研究してる人、いるのね(CMはキライだけどさ)。
傑作だけ出してよ、岩波さん。
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うすいなあ |
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| 散りばめてあるエピソードは面白い。他の方も書いておられますが、この著者が優れた統計学者なのは本当でしょう。では、もっと、わかりやすさはそのままに「濃い」本は書けなかったのでしょうか。出版社の意向か、著者のイタズラかわからないけど、宇宙怪人を引っ張り出す根拠が理解できない。そんな設定が無くても、この著者なら、もっと中身の詰った本が書けたのではないでしょうか。医療統計という渋い学問領域を広く世間にアピールするつもりだったかもしれないけど、ブルーバックスじゃないんだから、濃密な本にして欲しかったです。 |
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